国際結婚手続きあれこれ⑪
国際結婚手続きあれこれ⑩
国際結婚手続きあれこれ⑨
旅行から帰ってきました
国際結婚手続きあれこれ⑧
国際結婚手続きあれこれ⑦
国際結婚手続きあれこれ⑥
今日から家に1人です‥。
ロンドンに行ってきます
国際結婚手続きあれこれ④
レジデンスカードの苗字変更を申請してもう11ヶ月です・・。
3月に日本に帰る際にパスポートの返却をお願いし、そのまま手元に持っているのですっかり忘れていました。
このレジデンスカードの苗字変更ですが、どうやらしなくても大丈夫なようです。
ホームオフィスに電話で聞いたときは、誰もが「してください。」と言いましたが、日本から帰ってきたときの入国もポーランドから帰ってきたときの入国も全く問題ありませんでした。
旧姓のレジデンスカードが貼ってある古いパスポート、新しいパスポート、結婚証明書を持っていれば大丈夫と言われていましたが、結婚証明書は特に必要とされなかったです。
ポーランドから帰ってきたときは、入国審査官に「レジデンスカードを探すのが大変だから、次回からは該当ページを開いて提出したら早いよ。」なんて言われてしまいました。
夫婦別姓OKの国だから、この辺はあまりうるさくないのかな?なんて勝手に考えています。
ホームオフィスからは、「私の番が来たときにパスポートを再送するように手紙を送るから、それまで待つように。」と言われましたが、本当に私の番はまだなのか、それとも忘れられてるのか?
大切な書類は全部返却してもらい手元にあるので面倒な電話はしたくないのですが、するべきなのか迷っています。
▲ by mircin | 2009-07-27 21:50 | 結婚
レジデンスカードの名字変更の書類をホームオフィスに送ってからもうすぐ4週間。
以前レジデンスカードを申請した時は、2週間ほどで「書類を受け取りました」という確認の手紙が届いたのに、今回はまだ届いていません。
郵便局の記録では配達されたことになっているので着いているはずなんですが‥。
念のため、ホームオフィスに電話をかけてみました。
今回は3回も電話してしまいました。
1回目のお姉さんはなんだか訛が強くて、全然理解できず‥こちらからあきらめて電話を切ってしまいました。
2回目は私の声が遠かったようで、「もう一度かけ直して」と一方的に切られ‥。
3回目でやっと話ができましたが、なんと書類が到着したかどうかの確認さえもホームオフィスではお断りなんだそうです。
HPを確認してみたら、確かに「書類の到着、手続きの進み具合に着いては問い合わせを受け付けません。書類の到着は郵便局のHPで。」と書かれていました。
いちいち対応しきれないほどの申請があるのか、単に不親切なのか?
とにかく一生懸命電話したのに不発に終わった感じで、どっと疲れました。
やっぱり電話は苦手です。
▲ by mircin | 2008-09-22 17:00 | 結婚
パスポートの名字変更をしにロンドンにある日本大使館へ行って来ました。
私の住んでいるランカシャー州はロンドンから遠いので、通常1週間かかる手続きを朝10:30までに受付すれば当日中に済ませてくれるというサービスがあります。
なので今回は日帰りで行って来ました。
ところが、9:50にロンドンのユーストン駅に着くはずだった電車が40分遅れて、ユーストンですでに10:30。
そこから急いで大使館に向かいましたが、着いたときにはすでに10:55、これはダメかなぁと恐る恐る聞いてみると、「あぁ大丈夫ですよ。」とあっさり受付してくれました。
15:30に受け取りに行くと、ICチップ入りの新しいパスポートが出来上がっていました。
名字も変わって、なんだか新鮮な気分です。
そして、次はレジデンスカードの名字変更です。
EEA2という申請用紙を記入して必要書類とともにホームオフィスへ送ります。
おそらく6ヵ月後に新しいレジデンスカードが添付されて手元に帰ってくるはずです。
これで、今度こそ手続き完了!だと思います。

フォートナム・アンド・メイソンでおみやげに買ってきたケーキ。
右はブラックカラントのマカロンのケーキ、左はピスタチオのケーキです。
美味しかったけど、手のひらサイズでひとつ£3.95(約870円)はよく考えたら高い!
▲ by mircin | 2008-08-24 16:18 | 結婚
久しぶりの更新です。
7月21日から8月4日までポーランドとイタリアに行っていました。
ポーランドはたった4日の滞在でしたが、旦那さまの地元の教会で結婚式をしてきました。
私にとっては2度目の結婚式!
キリスト教徒の旦那さまにとっては今回が本当の結婚式だそう。
田舎の教会なので外国人の挙式は初めてだったそうです。
もちろんポーランド語での式なので、私は旦那さまの合図で「タク」という「yes」に当たる単語を発するというとても気楽なものでしたが、旦那さまたくさん復唱があって緊張していた様です。
指輪の交換はもちろん右手の薬指に。
なぜ左じゃないのか聞いてみましたが、「えっ、日本では左にするの?」と言う返事が返ってきました。
式が終わって外に出ると、式に出席してくれた人たち一人一人からお祝いの言葉とキスをもらいます。
1日にこんなにキスをもらうことは2度とないだろうと言うくらいいっぱい頂きました。
その後、親戚のおじさんが、コインを地面にばら撒いて、新郎新婦はそれ全部拾い集めます。
パーティーの前にはコインの刺さったパンをひと口、これも結婚式のお決まりごとのようでした。
すでに入籍も済んでいますし、新婚旅行に行きたいということで質素な結婚式でしたが、旦那さまの実家の庭でのパーティーはとても楽しかったです。
ウェディングケーキとたくさん頂いたお花。
花は持って帰って来られなかったのが残念。


そして25日からは新婚旅行ということでイタリアに行って来ました。
ずーっといってみたかったイタリアの様子は次回から。
▲ by mircin | 2008-08-05 15:58 | 結婚
やっとレジデンスカードが手に入りました。
まだ届かないのかなぁと思い、今朝ホームオフィスに電話してみると‥。
「6月5日に送った事になってるから郵便局に確認してみて。」と言われました。
6月5日なんて、1週間も前なのに届いていないはずがない!
そこで「住所変更の連絡もしたんだけど、もしかして古い方の住所に送ってない?」と聞いてみると、しばらくの後「あらっホント。なんで古い方に送っちゃったのかしら???」とのお返事が‥。
「私電話で変更したのに!」とちょっと文句も言ってみましたが、とにかく郵便局に行ってと言われました。
1週間経ってるしまさか送り返したりしてないよねぇ‥と不安になりながら急いで本局に行ってみると、まだ保管されていました。
これで、やっとビザの心配なしにイギリスで生活できるようになりました。
レジデンスカードはビザと同様、パスポートに貼り付けられていて、5年間有効です。
「やったぁ!」と大喜びしたいところですが、今後パスポートとレジデンスカードの名字変更が待っていることを考えると、正直気が重いです。
理想的な手順としては、パスポートの名字変更→レジデンスカード申請ですね。
レジデンスカードの名字変更と新しいパスポートへの移動には、なんとまた6ヶ月かかるそうですから!
ベイビーも生まれることだしどこにも行けないので、出産前にまた手続きしようかなぁと思います。
▲ by mircin | 2008-06-12 18:09 | 結婚
さすがに3回目のビザ申請なので、準備は順調に進んでいます。
種類は違っても大体記入することや集める書類は一緒。
日本でビザセンターみたいなところに出向くのが面倒だなぁ‥なんて思っていたところに‥。
ホームオフィスのお姉さんから私のケータイに電話が!
「もし10日待てるなら、あなたのパスポートもその他の書類も全部返却できると思うんだけど、どう?」と聞かれました。
「つまりは10日待てばレジデンスカードがもらえるって事?」と聞くと、「審査の結果次第ではそうなると思うワ。」と!
まぁここはイギリス。
期限の口約束なんてあまり当てにならないので、もし本当になったら嬉しいな!くらいに思うことにしてますが、ちょっと早めに電話してみて正解だったなぁと思います。
それに折り返し電話がかかってくるなんて! 旦那様もびっくりしてました。
どうなることやら。とにかく後10日待ってみます。
▲ by mircin | 2008-06-05 15:13 | 結婚
レジデンスカードを申請して後数日で6ヶ月です。
予定では、もうそろそろパスポートとレジデンスカードが戻ってきて喜んでいるはずだったのですが‥。
6月の後半から日本に一時帰国する予定があり、どうしてもパスポートが必要になります。
また引越し後の新住所を知らせなくてはならなかったので、ついにホームオフィスに電話をかけてみました。
住所の変更をお願いした後、「ところでもうすぐ6ヶ月経つけど、私のレジデンスカードはもうすぐ届くの?」とさりげなく聞いてみました。
すると、「うーん、多分もうちょっとかかるんじゃないかな。」というお返事が‥!
「でも、申請するときには6ヶ月以内にはできるって聞いたけど?」と私。
「うーん、どうかなぁ?」‥。
なので急に日本に帰らなければならなくなったことを伝えると、「じゃぁ、パスポートの返却を申請する?」と聞かれてしまいました。
パスポートの返却にも絶対時間がかかるに違いない!と思ったので、本当は嫌だったのですが返却を希望しました。
レジデンスカードが発行されないままパスポートを返却されイギリスを出国してしまうと、日本でEEA Family Permitという6ヶ月有効のビザを申請しないとならないのです。
このビザでイギリスに入国し、パスポートをホームオフィスに送り返すと、再びレジデンスカードの審査の続きが行なわれます。
というわけで3回目のビザ申請をしなければならなくなりました‥。
近所のうちのネコ。
▲ by mircin | 2008-06-04 17:05 | 結婚
昨日の朝、旦那様のおばあちゃんの体調が悪いとの連絡があり、今朝、旦那様とお兄さん夫婦はポーランドへ行ってしまいました。
私はパスポートが手元にないのと、体調の理由でイギリスに待機となりました。
イギリスとポーランドは飛行機で2時間ほど、旦那様にとっては日本の国内旅行くらいな感覚ですが、私にとってはパスポートなしでは行けない国。
日本とイギリスなんて飛行機で14時間、その他の交通機関も含めたら1日がかりの移動です。
「明日の空いてる便で!」と言ってすぐに航空券が取れるとも限らないでしょうし。
イギリスに住むと決めたときからわかっていた事ですが、実際にこういうことがあると、あぁ良かったのかなぁとまた考えてしまいます。
でも日本に住んだら、今度は旦那様がこういう思いをするんですものね。
とにかく今は、おばあちゃんが良くなりますように、と祈るのみです。

ポーランド・Olsztyn城の庭にある「おばあちゃん」という名前の古い石像です。
▲ by mircin | 2008-03-19 18:22 | 結婚
4時間後、ロンドンに向けて出発です。
現在、旦那さまはお弁当作りに燃えています。
私は荷造り担当で、終わってしまいました。
私にとっては、イギリスの結婚式よりも今回のロンドンでの手続きの方が「おぉ結婚だぁ」という感じです。
今の両親の戸籍から抜けて、名字も変わり、ついに結婚の手続き終了!と喜びたいのですが、
旦那さまはポーランドの教会で祝福してもらって終了らしいので、はぁ、まだ当分続きます。

▲ by mircin | 2008-01-14 00:25 | 結婚
来週、ロンドンにある日本大使館に婚姻届を提出しに行く予定です。
イギリスで婚姻手続きをしてから、その証明書と一緒に戸籍謄本やらパスポートを持って行きます。
結婚相手がイギリス人である場合は郵送も可能ですが、それ以外の場合はパスポートの原本が必要なので、直接持っていかなければなりません。
思いがけずロンドンに遊びにいけるワ!とひそかに喜んでいる一方で、ひとつ悩んでいることがあります。
名字の変更についてです。
外国人と結婚する場合、夫婦別姓が可能です。
名字を変更する場合も、旧姓の名字をミドルネーム風に残すことができます。
夫婦別姓にしてしまうと、夫婦だということを証明するのが面倒だと聞いたこともあるので、私は変更希望ですが、旧姓を残すか残さないか、迷っています。
なぜかというと、旦那さまの名字がとても難しいからです。
未だに私もうまく発音できないくらい複雑なのです。
将来日本に移住希望の私としては、旧姓も残しておいたほうが便利のような気がしてならないのです。
旦那さまは、「僕の名字が嫌なら僕が君の名字になるよ。」と言っていますが‥。

旦那さまは、このセサミストリートのキャラクターに似ています。
この紫のドラキュラ、「カウント伯爵」といいます。
旦那さまも「カウント」とか、そんな簡単な名字だったらよかったのになぁ。
▲ by mircin | 2008-01-09 14:01 | 結婚