イギリスでのボランティア生活①
私がイギリスに来るための手段として見つけたのがボランティアでした。
ABroadという雑誌だったと思います。 今もあるのかな?
そこに載っていたTOMOという代理店にお世話になりました。
まず、電話で英語のレベルチェックがあります。
このレベルチェックでボランティアへ行くまでの研修期間が決定します。
その後、出発日を決定しボランティア先を決めました。
ボランティアを募集しているのは老人ホーム、身体障害者施設が多かったと思います。
所在地もイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド、アイルランドと様々です。
以前にボランティアをしていた人達の経験談や施設からの情報を読んで、選ぶことができます。
私は田舎に行きたかったので、イングランド北部の小さな町にある身体障害者施設を選びました。
それからビザをとり、同じ日に出発する人たちと顔合わせをし、ロンドンへと出発しました。
たいていの人はロンドンにホームスティしながらTOMOの語学学校に1ヶ月通います。
私のスティ先の夫婦は68歳と65歳と聞いていました。
おじいちゃん、おばあちゃんとのんびりできそうだなぁなんて思っていたのですが‥。
「1ヶ月しかないんだから!」と、ロンドンに着いた翌日から、観光名所をいろいろ教えてくれました。
おかげでこの1ヶ月でロンドン内の主要観光名所は見て回りました。
とてもパワフルなママ、大好きよ。
語学学校では、午前中は英語の授業、午後は週2日ボランティア向けの授業がありました。
ほとんどがボランティアに来ている日本人なのであまり勉強にはならなかったですね。
日本人同士、やはり日本語を使ってしまいます。
1ヵ月後、ロンドンからそれぞれのボランティア先へ移動します。
私はロンドンからバスで5時間かけてガルスタングという街へ。
このとき、私は降りるバス停を間違えてしまい、施設の方に迷惑をかけました。
施設に電話して迎えに来てもらったのですが、私の拙い英語でよく通じたなぁと感心してます。
迎えの車の中からはたくさんの羊が見えて、しかも施設の庭には野ウサギがいて‥。
感動しましたよ。
秋には、ハリネズミを発見し、これまた感動しました。
住むところ、食事は施設から支給されます。
古い一軒屋で、1部屋を2人でシェアするという環境に違和感があったのは、はじめの2,3日だったと思います。
すぐ慣れてしまいましたね。
同室は日本人の女の子でしたし、半年以上彼女と暮らしましたが、とても楽しかったです。
こうして、イギリス生活がはじまりました。
このころは、まさかまたこちらに戻ってくるなんて、想像もしていなかったのですが‥。
ABroadという雑誌だったと思います。 今もあるのかな?
そこに載っていたTOMOという代理店にお世話になりました。
まず、電話で英語のレベルチェックがあります。
このレベルチェックでボランティアへ行くまでの研修期間が決定します。
その後、出発日を決定しボランティア先を決めました。
ボランティアを募集しているのは老人ホーム、身体障害者施設が多かったと思います。
所在地もイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド、アイルランドと様々です。
以前にボランティアをしていた人達の経験談や施設からの情報を読んで、選ぶことができます。
私は田舎に行きたかったので、イングランド北部の小さな町にある身体障害者施設を選びました。
それからビザをとり、同じ日に出発する人たちと顔合わせをし、ロンドンへと出発しました。
たいていの人はロンドンにホームスティしながらTOMOの語学学校に1ヶ月通います。
私のスティ先の夫婦は68歳と65歳と聞いていました。
おじいちゃん、おばあちゃんとのんびりできそうだなぁなんて思っていたのですが‥。
「1ヶ月しかないんだから!」と、ロンドンに着いた翌日から、観光名所をいろいろ教えてくれました。
おかげでこの1ヶ月でロンドン内の主要観光名所は見て回りました。
とてもパワフルなママ、大好きよ。
語学学校では、午前中は英語の授業、午後は週2日ボランティア向けの授業がありました。
ほとんどがボランティアに来ている日本人なのであまり勉強にはならなかったですね。
日本人同士、やはり日本語を使ってしまいます。
1ヵ月後、ロンドンからそれぞれのボランティア先へ移動します。
私はロンドンからバスで5時間かけてガルスタングという街へ。
このとき、私は降りるバス停を間違えてしまい、施設の方に迷惑をかけました。
施設に電話して迎えに来てもらったのですが、私の拙い英語でよく通じたなぁと感心してます。
迎えの車の中からはたくさんの羊が見えて、しかも施設の庭には野ウサギがいて‥。
感動しましたよ。
秋には、ハリネズミを発見し、これまた感動しました。
住むところ、食事は施設から支給されます。
古い一軒屋で、1部屋を2人でシェアするという環境に違和感があったのは、はじめの2,3日だったと思います。
すぐ慣れてしまいましたね。
同室は日本人の女の子でしたし、半年以上彼女と暮らしましたが、とても楽しかったです。
こうして、イギリス生活がはじまりました。
このころは、まさかまたこちらに戻ってくるなんて、想像もしていなかったのですが‥。
by mircin | 2007-10-21 23:21 | ボランティア









